旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/6/18

ベルサイユ庭園・・ラトナの噴水  イタリア・フランス旅行

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ベルサイユ宮殿の建物と同一敷地内にある内庭

子供を連れてくれば迷路にして良く遊びそうだ。

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ベルサイユ宮殿の南西に位置し

建物敷地より一段下がった場所にある庭園。

中央に池を配置し、その周囲を左右対称の緑地公園として

遠方の後方に水路を配置するというのが

こちらの庭園の共通認識となっているらしい。

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南西庭園を見下ろす内庭との境は、石造りの手すりと

笠木で造られているが

やはり世界共通で、ズレたり剥がれたりが起きてくるらしい。

日本の伝統の蟻型接手のような手法がこちらでも見受けられる。

やはり、世界的にも先人の知恵は素晴らしい。

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ベルサイユ宮殿の敷地正面に当たる

こちらの庭園で一番有名な「ラトナの噴水」庭園


フランス王室の居城は、もともとは現在のパリ市内にある

ルーブル博物館を居城として使っていたが、ルイ14世が10歳の時

貴族に襲われて間一髪で逃げ延びて、パリよりは遠く離れた

ベルサイユに居城を移したとされる。


この噴水の中央に立っているのは、ギリシャ神話の

太陽神アポロンの母親ラトナが、村人から自分の息子アポロンを

守りながら立っているという姿。

そして、その周囲には神の怒りに触れた村人たちが

蛙やとかげの姿に変えられてうろたえているという情景。


もちろんアポロンをルイ14世に見立てて、周囲の蛙やとかげ達は

襲撃した貴族たちという設定である。

この噴水は「王に逆らうものは許さない」という象徴として

建てられたとされる。

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うむ! ここにも逆らう事は許さないという人物が

もう一人いたか・・

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一級建築士が行く フランス パリの旅

広島ブログ
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