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2019/7/12

シャルルドゴール空港のコンコルド展示・・  イタリア・フランス旅行

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フランスのシャルルドゴール空港では

かつて世界で初めて、かつ現在までただ一機種のみ

商用航空で活躍した、超音速旅客機のコンコルドが

誰でも見られるように展示されている。


コンコルドはイギリスとフランスが共同開発して

1967年に初飛行して、当時世界で20機が製作された。

現在まで、定期国際路線運航した、ただ一機の超音速旅客機で

5万5千フィートから6万フィートの高度を飛ぶ通常旅客機よりも

2倍の高度を飛び、運行速度はマッハ2.2(音の速さの2.2倍)で

就航していた。


民間航空機としては、ボーイング787(マッハ0.8)が

ジェット気流に乗ってロンドン〜ニューヨーク間を

5時間13分で飛んだ記録が残っているが

コンコルドは、パリ〜ニューヨーク間を2時間59分で飛んでいる。


当初は250機もの発注が期待されたが、採算の問題や騒音の問題から

キャンセルが相次ぎ、2000年の直前に飛び上がった別の旅客機の

部品が基でパンクを起し、飛び上がった後にすぐに墜落するという

大事故を起こした後は、一旦就航を停止させ徹底的な改良に努めたが

評判を大きく落としてしまい。

とうとう、2003年ブリティッシュ・エアウェルズとエールフランスは

商用航行を停止させ、世界の空からコンコルドは姿を消した。

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一級建築士が行く フランス パリの旅

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