旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/8/25

池の浄化槽 外側の加工・・  生活

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池の浄化糟 外側加工編・・

全く穴の開いていないプラスチックのポリバケツに

排水とオーバーフローの配管を取り付けるため

充電式インパクトドライバーの先に35mmのチップソーを付けて

円形の開口を明け、ねじ込み式のカップジョイントを

内・外からねじ込み、ポリとの接触部分は

シリコンシーリングで固定、水が漏洩しないようにする。

シリコンシーリングは形良く整える事も出来るが

どちらにしても隠してしまうので形より漏水防止を優先し

余計な削り整形作業はしない。

下側の排水管と上側のオーバーフロー管は

下に揃えてくるので、わざと位置を水平にずらしてある。


下の写真はそれを内側から見た様子。

配管径は、両方とも内径25mmのVP配管で設定した。

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次に、浄化糟一番下の排水管の集水パイプ処理をする。

内径25mmの穴が開いているだけでは、すぐ詰まってしまうので

所定の長さの穴の開いたビニールパイプを設置して

集水の合理化を図る。


使用するVP管は肉厚が厚いので、一度に大きな穴は開かない。

最初3mm程度で穴を明けておき、再度8mmの錐で穴を拡げると

うまく明ける事が出来る。

集水パイプの出来上がり。

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出来上がった集水パイプを排水管の内側に取り付ける。

後々のメンテナンスを考えて、パイプとカップ部分には

接着剤を付けない。

集水パイプの先端もキャップをかぶせれば綺麗だが

水を通すのが目的の集水パイプなので何も付けない。

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ポリバケツ自体を、予定の位置に配置し

排水配管とオーバーフロー配管をエルボを使って接着し

取付する。

浄化槽容器の外側の加工完了。

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