旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/10/17

柿の実収穫作戦??  花・植物

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或る朝、家内が息せき切って玄関に飛び込んできた。

「お父さん! いいものが有る!!」

私が聞き返す『何?』

「柿、柿」と・・

上の写真でパッと見つけられたら、非常に良い目をしている。


裏山の竹やぶに覆いかぶせられるように

電柱が立っている、その遙か上方に

言われてみれば、オレンジ色の果実のようなものが

いくつか固まって見える。

電柱の高さが15mくらいあるだろうか

その上になるので、地上からは20mは有る。

柿の木も、周囲の竹や樫の木に邪魔されて

あそこまで背丈を伸ばさなければ

太陽の恵みを得て結実させることは出来なかったか? 

ちょっと憐れみを感じる所だが・・


その柿を収穫してくれという・・

20mの高さなんて高枝ばさみでも届きっこない。

しかし、木というものは必ず地上から生えて伸びているものだ

と、家内が講釈を垂れる。

つまり、幹部分から切ったらどうか?という訳だ。


おりしも、中国電力の電柱が枝に覆われて

いつ、電線が切れるか判らない。

しょっちゅう中国電力に電話を掛けても、五年に一回しか

手を掛けませんと、つれない返事しかもらっていない。

実際に枝が伸びて断線したり、ショート事故を起こしたら

どういう形で責任を取ってくれるのか?

全く対処してもらえないので、電柱に掛からない部分は

里道の周辺の木を切り倒していっている最中だ。


しかし、電柱に近い部分は万が一電線に支障が

有ってはいけないと思い手を付けてない。

どうやら、このカキの木はギリギリの位置になるらしい。

家内と二人の監視体制で、柿の木伐採作戦を開始することになった。

いや、正確に言うと柿の実収穫作戦?

運よく、電線に支障なく伐採に成功した。

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苦労して、木を伐採し収穫した柿だったが

地上に降ろしてみると渋柿の豆柿だった。

家内は喜んで焼酎を振りかけて渋抜きをしていたが

危険度に比較して、報われんなぁ〜

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