旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/12/19

イノシシ被害とゆりかご・・  有害鳥獣

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先日、イノシシが逃走して行ったのり面の上側から

改めて、様子を見に行ったが

鉄筋に括りつけていた金網は、折り曲げられたのではなく

強い力で下からこじあげられて、括りつけていた鉄線が切れ

ひっくり返っている事が判った。

イノシシは相当の破壊力を持っている事が判る。


その法肩から下を見ると、イノシシの寝床になっているらしく

草が倒されている箇所が数か所見受けられる。

イノシシの、ゆりかごだな。

数年前この、のり上の斜面の小笹が生い茂っている部分に

同じゆりかごを目撃したことが有る。


その笹を刈り払ってしまって、寝そべる事を出来なくして

数年経ったが、今度は下の草原に移したらしい。

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法肩を西方面に20mくらい移動してみると

写真左上の先程のゆりかごまで、一直線にけもの道が出来ている。

カメラの映像で、子イノシシが急に走り出して親が後を追う・・

その跡が獣道として残されている。

イノシシは、この平地を去る時は前述の石垣コーナーから

去っていくが、飛び降りる時はこの西側の何処かに飛び降り

それから、この獣道を通り東側のゆりかごまで移動すると

推察しているが、いまだ降りる所の映像を捕えていない。


ちなみに写真に写っている、この平地に入る道は

全て金網やパイプ等で遮蔽されており、有害鳥獣は

侵入する事は出来ないが、広島市役所が所有・管理する

浄円寺池のこの斜面石垣が40mくらいの水平距離が有り

イノシシは、この高さを飛び降り、そして飛び上がって

出入りしているものと推測される。

※飛び上がる際は、すでに暗視カメラで撮影確認済み。

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暗視カメラによる イノシシデータ

@12月13日 親子らしいイノシシが二頭、草地で寝そべったりした後

石垣を駆け上がって逃げる映像の撮影。

撮影時間:午前0時13分〜 0時20分 の7分間

その後は場所を他に移動したと思われるが、カメラに映る以前の

行動については不明。


A12月15日 カメラ位置をゆりかごの付近に移し、少し上方に向け

斜面から降りてくる映像が取れないか試す。

撮影時間:午後23時21分〜 23時53分 の32分間

のりから降りてくる映像は撮れなかった。

カメラを上に向けていたので、ゆりかご位置で先日と同じ親子二頭が

画面下で動き回る映像が何回か撮れる。

カメラの設置角度の問題で、いつ法から降りてきたか

いつ去ったかは不明。
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