旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/2/6

植木剪定枝リサイクルセンターで たい肥無料配布・・  花・植物

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昨年の暮れから今年にかけて、気象庁観測結果の統計を始めて

以来、遅い初雪で過去最遅の記録を打ち立てた広島市も

今年初めて初雪が降った。

安佐南区方面から走っていると、八木〜可部をつなぐ太田川橋

周辺を迎えると、それまでかすかな細かい雪だったものが

目に見えるくらいのボタ雪に変わってくる。

そんな、安佐北区の植木剪定枝リサイクルセンター

リサイクル加工された、無料たい肥を貰いに行った。

前回貰いに行ったのが、2018年7月13日、今回が2020年2月6日

くそ暑い日か、くそ寒い日にしか取りに行っていないと

家内に文句を言われながら・・


広島市安佐北区安佐町筒瀬の、玖谷埋立所では個人で剪定した

剪定枝等については、自分で持ち込めば無料で引き取ってくれる。

また、剪定を業としている事業所については、若干の料金徴取の上

引き取りをしているらしい。

ただし、竹、枯枝、草等の混合したものは引取り拒否という事らしい。


上記のように、みんなから引き取った剪定枝をチップ処理して

肥料成分と混合して、長期間熟成させ”たい肥”として

取りに来られる希望者に無料配布している。

ただし、一日一回、一回に付き一斗缶20杯まで(約200kg程度)

袋、積込み用のスコップ持参の事。


今朝は、午前中に出掛けた事も有ったが、先着で乗用車が

三台も並んで、積込み中だった。

今回で、四回目の配布依頼に行った、我が家の百姓担当の家内は

これを入れると土がふっくらして野菜が良く育つと、眼の色を

変えて積込み中だ。

全く、無料という事になれば集中力が違う家内だった。


広島市は2000年から、無料配布を継続しているが、当初は無制限で

の配布を実施していた。

しかし、徐々に市民に知られることにより、供給が

追いつかなくなり、現在のように一日一回200kgまでという

制限となった。

現在は、需要と供給が釣り合ってバランスの良い状態だという。


リサイクルセンター 営業日程

土日祝日を除き、毎週 月曜〜金曜日

時間 午前8時半〜午後4時まで


たい肥 生産年月 令和元年9月

成分 窒素全量   1.8%

   リン酸全量  0.42%

   カリ全量   0.45%

   炭素窒素比  38.2


親切な管理人さんがいて、いろんな事を教えてくれた。

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