旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/2/16

オタマジャクシの越冬・・  自然

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我が家の玄関ポーチ先に置かれた二つの水がめ

小さい方は昨年の秋に自然に孵化したメダカの赤ちゃんたちが

うようよと群生している。

もう一つの大きい方は、以前は同じくメダカが泳いでいたが

良くカエルが卵を産んで、オタマジャクシが群生するので

メダカの勢力は減退してしまったらしい。


この季節には、メダカは姿を現さなかったが

驚いたことに、昨年冬近くにカエルが産んだ

小さなオタマジャクシが姿を現した。

カエルは通常は冬以前にオタマジャクシから孵化して

カエルになり水がめから出て行ってしまうのが常だ。

以前、子供の教育の為にオタマジャクシを

飼っていたことが有ったが、一週間も経たないうちに

変態してカエルになって水槽をよじ登り出て行った。

しかし、今年は冬越しをしたオタマジャクシがいるらしい。


ウシガエルも孵化時期が長く(1~2年)冬は越冬するらしいが

小さい体からして、ウシガエルではない。

赤ガエル系統の越冬種かも知れないが

冷たい水で体の成長を遅らせ、暖かくなって

カエルに変態するのか?

自然の不思議だ・・
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