旧ネーム (まさじぃ)です!
森の嫌われ者・・  自然

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最近、良く近くで飛び回るジョウビタキ君

すっかりお友達になってくれたのかと思ったら

どうやら違うらしい。

普段のグッググッ グッググッという、低く目立たない鳴き声が

或る場所に差し掛かると

ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ・・

と警報音の鳴き声に変わってくる。


どうやら、この近くに巣のような物が有るらしい。

いつもは、5m程度の間隔を空けながら、気ままにいなくなったり

いつの間にか飛んできたりしていたが

その周辺に行くと2m程度の間隔に、ピッタリくっついて

離れない。

或る時は1mの目の先に止まり威嚇しているようだ。

「判りやすい性格だな、俺が敵意を持っているものなら

すぐに巣を見つけるよ、ジョウビタキ君」

しかし、今はそれどころではない、他の仕事が忙しい。


ジョウビタキ君の巣から遠ざかると

今度は静寂な竹藪の中から

ヒィー ピリュリュリュ〜 ヒィー ピリュリュリュ〜

と、これまた警戒音のような鳥の鳴き声が響く。

鳥の姿は見えなかったので、どの鳥かは判らないが

かなり大型の鳥だろう。

どうやら、永らく人が立ち入らなかった

この竹藪に、最近しょっちゅう立ち入る私は

森の嫌われ者になったらしい。

というか、いろんな鳴き声を聞き分けて

小鳥と会話が出来る人間になったりして・・
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