旧ネーム (まさじぃ)です!
新型コロナワクチンの接種現状・・  新型コロナウイルス

4月12日から、全国で始まった新型コロナの高齢者ワクチンの接種

その接種開始から一週間が経ったが、今朝の中国新聞の朝刊では

全国的に接種を行った高齢者の人数は15,000人との事ですが

広島県は4月17日までに僅か75人。

4月18日に松井市長他210人が接種したと報道が有ったが

本格実施に向けた試行との位置づけでしかない。

単純に15000人を都道府県の数で割ると400人弱平均となるが

それにしても、広島県は少なすぎる。


その訳は、広島県では『感染リスクの高い医療従事者』の人数

が多く、その接種が他県に比べて遅れている為。

高齢者分のワクチンを上記の医療従事者に振り向けなければ

ならない事情が有る。

国が発表している「医療従事者」への接種割合は現在全国で15%

と報告されているが、ここでいう『感染リスクの高い医療従事者』

とは、全く違う数字だという事を理解してもらいたい。

国が発表する「医療従事者」とは、全て末端までの医療従事者

を指すが『感染リスクの高い医療従事者』とは、医療機関の内

直接、PCR検査を行ったり、ワクチン接種を行ったりする

医療機関を指す。


その『感染リスクの高い医療従事者』のワクチン接種を現在

優先している訳だ。

しかし、医療従事者」の接種割合15%と勘違いしてはいけない。

広島県の公立病院はほぼ行きわたり、個人病院で知ってる範囲では

荒木脳神経外科が接種完了、梶川病院が接種中、4/28日からは

西区商工センターの近くのプロバスケットチーム《ドラゴン

フライズ》がPCR検査に訪れるという某病院も接種完了する。

医療機関の優先順位を決めて接種を行っている段階だ。

つまり『感染リスクの高い医療従事者』への接種は、広島県では

ほぼ行きわたりつつある。

当初は、医療従事者を完全に終了させて、高齢者の接種に移行する

予定だったが、あまりのワクチンの流通の少なさに方針変更し

リスクの高い医療従事者を先行させ、一般医療従事者は特に

重症度の高い老健施設等に入居した限定された高齢者と

並行しての接種となるのではなかろうか?


高齢者ワクチンの国からの支給も、4/26の週こそ1箱に過ぎないが

その次の週、連休明けまでの期間で、全国で4000箱が各地に配布

される予想だ。

※1箱195瓶入り 1瓶6回取れるとして 1箱1170回分


5~6月には、ワクチンの入荷量もかなり増えてくるという。

菅総理と河野担当大臣が、ファイザーのCEOと電話会談を行い

9月中には日本全国民への供給量を確保したとの会見も有った。

今までの流れから、それをそのまま受け取る訳にはいかないが

全く暗中模索という訳ではない。

5月の中頃から始まる高齢者、続いて基礎疾患、一般者と続く

ワクチン接種に期待を掛けたいものだ。

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