旧ネーム (まさじぃ)です!
広島県の高齢者ワクチンは5月中旬から本格化・・  新型コロナウイルス

大阪、東京周辺では新型コロナウイルスの第4波による感染

拡大が報告されて、国民の不安の的となっている。

日本では、メディアを通じて4月12日から、高齢者の新型コロナ

ウイルスワクチンの接種が、全国で始まったと報じられているが

接種が、なかなか自分の身近な事象にならず、本当に大丈夫

なのだろうか?と不安視される方も多いと思う。

このまま、ずるずるいつまで経ってもワクチンが接種出来ない

状態が続くのでは??


しかし、心配する必要はない。

4月12日の高齢者接種開始は、あくまで限定されたワクチン量の為

医師の接種を行いながら、高齢者は試行的接種と位置付けられた

ものだ。

一斉接種や個別接種の会場で、接種を担当する医療関係者が

もし、接種者に副反応や異常な容態が発生した場合の緊急事態

シュミレーションを確認するために行っているもので、1日の

接種者の人数は限られる。


では、いつ頃からが本格的な接種になるのかと言うと

すでに、4月初め政府の省庁から、都道府県に対してワクチンの

割り当て事務連絡が廻っている。


某医療者専用通信に詳しく書いて有るがそれによると

医療従事者向けの出荷については《第〇弾》と表現されているが

すでに第2弾までと第3弾の1回目までが、各都道府県に出荷されて

いるが、第3弾1回目に出荷されたワクチンは、全国で2400箱

一箱当たり195バイアル(カプセル)、1バイアル5~6人分。

次に入荷するのが、5/3の週と5/10の週で第3弾2回目で、1回目と

同じく全国で2400箱(広島県では23箱程度とされている)


医療従事者向けとしては、最後の出荷となるのが、第4弾で

5/10の週に全国で1000箱。

第4弾までの出荷を合わせると、全国知事会で報告された全医療

従事者480万人を上回るので、最後の出荷とされている。


さて、高齢者向けの出荷については、医療従事者の《弾》ではなく

〔クール〕と呼ばれて出荷が区分けされている。

すでに〔第4クール〕までは出荷完了しており、今からの出荷に

ついては下記の通り。

なお、高齢者の第4クールまでは、広島県では週に1~2箱との情報。

〔第5クール〕5/10と5/17の週に、全国で1万6000箱の出荷

〔第6クール〕5/24と5/31の週に、全国で1万6000箱以上の出荷

〔第7クール〕以降も上記の通り、二週かけて同程度の量の発送

※仮に広島県/全国が人口比1/100としても、

160箱×195バイアル×6人= 187,200回/二週間となる。


ご覧のように、今までは医療従事者のワクチン接種が主となって

いたが、これからの5月中旬からワクチンの出荷量が一気に増え

高齢者を先頭に一般国民の接種が始まる。


くれぐれも、自暴自棄等にならず、手洗い・うがい・マスクの

着用等によって新型コロナウイルスの感染を防ぐ必要がある。

参考文献 → メディカルウエーブ
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ