旧ネーム (まさじぃ)です!
新型コロナウイルスワクチンの副反応について・・  新型コロナウイルス

新型コロナウイルスワクチン接種後の
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現在医療機関関係者を主に接種が行われている、新型コロナ

ウイルスの体内への免疫を作る為の、ファイザー製のワクチン

接種ですが、広島県では一部地域の高齢者施設の接種や郡部での

高齢者予約の受付が、始まっているようです。

5月の中旬から、活発化すると言われている高齢者ワクチンですが

そろそろ、身構える人達も出てくるものと思われます。

メディアでは、すでにワクチンの接種を行った人達に対して

インタビュー等の映像を流していますが、一様に心配していた程の

痛みも副反応も起きなかったと、安堵の様子が放映されています。


しかし、本当にその通りでしょうか?

上のデータは、広島市が公開している情報

【新型コロナウイルスワクチンに関する情報】


の中の「ワクチンの主な副反応」文献として載せてあるものですが

独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページからの掲載で

ファイザー社の海外での多数の臨床試験結果に基づく、信頼性の有る

データです。

それによると、最も恐れるアナフィラキシーこそ、5例/100万回で

少数ですが、腫れや関節痛、発熱は多い場合で40%も見られ、

痛みや疲労、頭痛等に関しては少なくとも55%、多い場合は85%も

報告されています。

ほとんどの場合、何かの違和感を体が訴えると言っても良いでしょう。


それでは、なぜメディアが取扱うインタビュー結果と食い違いが

有るのでしょう?

その答えは、下の広島市が厚生労働省のホームページから引用した

「ワクチン接種後に生じる様々な事象について」に現れています。

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これは、ワクチン接種後の様々な事例について説明されたものですが

注目すべきは、接種による副反応の赤い四角囲いと、その右下の

に有る黄色い楕円形の中に有る、因果関係が直ちに判断できない

事例の部分です。

赤枠のアナフィラキシーと腫れ上がりは、接種直後のようですが

黄色囲いの発熱、急病、持病の悪化は、全て接種の翌日となっています。

つまり、副反応の大部分は接種翌日に現れるという事実です。

メディアがお決まりのように、接種直後に接種者にインタビュー

しても、副反応が現れる筈もなく、何かが現れるとすれば

家に帰って翌日に! となる訳です。


この現象は、すでにワクチン接種した広島市内の大病院の医療関係者

からの伝達事項として、見学会を行った関係者に伝えられています。

南区の病院では、ワクチンを接種した翌日、多数の医師や看護師が発熱

や体調不良によって勤務を休み、病院の稼働が大変になったとの事です。

数日の経過で元の体制に戻ったとの事ですが、経験を積まなければ

判らない事です。

今後の対策としては、接種した医療関係者に全員解熱剤を渡しておく

という措置を取るという事を決めている事業所も有ります。


医療関係者は、自身の対処には問題は有りませんが、今後接種を行う

高齢者や一般者には注意が必要です。

大切な事は、今まで述べたように、接種後は何らかの違和感は発生

するという事を認識し、自分が特別な体質だと考えてパニックに

ならない事です。

落ち着いて行動する事が大切で、必要な場合は掛かり付け医に相談して

ください。

出来れば、忙しい仕事や行事の前日は、ワクチンの接種は避ける

事にした方が無難ですので、頭に入れておきましょう。
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