旧ネーム (まさじぃ)です!
ワクチン接種を先行した指定医療機関の健康観察報告・・  新型コロナウイルス

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新型コロナウイルスワクチンの日本で先行接種された

指定医療機関の症状報告によって、順天堂大学の教授を主とした

観察日誌の最新版が作成され、一般に公開されています。

報告者は約2万人弱に当たり、初期報告としても、かなりの範囲の

統計値と見る事が出来ます。


健康観察日誌集計の中間報告(4) 


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まず、接種後の37.5℃以上の発熱者が、1回目と2回目の接種後

及び接種経過日毎のデータですが、1回目の接種後は、さほどの高熱者は

いないようですが、二回目の特に2日目に35%以上のデータが

記録されています。

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接種部位反応@発赤、腫脹(しゅちょう)、硬結のそれぞれの

2回目までと日毎に応じた反応がデータ化されています。

この反応者は、各回で14%以下ですので、それほどの割合には

当たらないと思います。

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接種部位反応A疼痛、熱感、かゆみのそれぞれの2回目までと

日毎に応じた反応がデータ化されています。

疼痛が1,2回とも90%以上の大きなデータとして挙げられ

熱感・かゆみ共2回目の方が数値が上がっているようです。

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全身反応のデータです。

頭痛の1回目は2日目14%程度ですが、2回目2日目は50%弱まで

上がっています。

又、倦怠感は1回目17%が、2回目は66%まで上がっています。

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次は、37.5℃以上の発熱の発生率を、年代順に比較したものです。

一般に若年者は罹患した場合の症状は軽いと言われていますが

ワクチン接種の際の発熱発生度は若年者の方が上となっています。

そして、1回目は僅かの発生も、2回目になると最大50%の発生率。

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そして、疼痛の年代別発生度、20歳代は90%を超えています。

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そして、全身倦怠感は1回目30%未満だったものが、2回目になると

70~80%という数字になります。

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頭痛も1回目は30%未満だったものが、2回目では60~70%


正確な観察報告による傾向を知って、ワクチンの接種に

備えましょう。

この研究班のまとめとして、2回目のワクチン接種の翌日は

副反応が起きやすいという傾向が表れているので、職場の勤務を

休みにするように勧告しているそうです。
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