旧ネーム (まさじぃ)です!
土堀の犯人はアナグマだった・・  遊休地日記

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害獣捕獲期限内に、二年続けてイタチを捕まえ、処分したが

その後も、遊休地の穴掘りは止まっていなかった。

いまだ、イタチが残っているか? それとも以前確認したタヌキか?

夜間の暗視カメラを遊休地に仕掛けていたが、土の堀跡は

毎日のように新しく発生しているが、正体が掴めない。

カメラに捕らえられないのだ。

出没するのは、夜間だろうと推測し、カメラの稼働時間を

夜18時から朝6時までに設定している。

我々が立ち入る時間帯に設定しておくと、無駄な写真を

たくさん撮ってしまうからだ。

その設定した時間帯に全くカメラが稼働しないので

弱っていた。


しかし、今日偶然にその姿を直接目撃してしまった。

荒地の竹の地下茎を取り除く作業を終了し引き上げたのが

18時半頃、しかし一旦家に帰って携帯電話を作業場所に

置き忘れてしまった事に気づき、取りに帰った。

その眼前にその動物は姿を現していた。


もう誰も来ないと思ったのか、ゆっくり畑の中を歩いていた

その動物は、人が戻って来た事に気づき慌てて金網柵の外に

逃げ去った。

逃げる前に体形を確認し、150mm角金網を楽勝で通り抜けた

そのスリムな体で、当分の間、顔をこちらに向けて睨んでいる。

体形と正面からの顔をしっかり確認した。

アナグマだ。

行動は、夜行性との事だが、たまに夕方活動する個体も有るという。

今日の畑仕事は久しぶりに18時過ぎまで掛かったが、いつもは

たいてい17時過ぎには終わる。

人間様が引き上げた直後に出て来ていたとしたら暗視カメラには

タイムラグで写らない筈だ。

いつも、外から人間様を監視していたのか??この野郎!!((苦笑

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あちこちに、この程度の穴が掘ってあるのだが、先日は興味深い事に

気が付いた。

掘り込んだ穴に、大きな緑色の毛虫が落ち込んでいくら経っても

逃げられないのだ。

穴の中には、見えにくいが土色のもう一匹の小さな毛虫もいる。

穴を掘って、ミミズ等を捕まえるのではなく、掘った穴を

利用して落ち込んで逃げられなくなった毛虫等を捕まえて

食べるのか?

そうとすれば、相当な高等知能と経験に裏打ちされた

技術となる。

さあて、どうするか? とりあえずは、目の細い網で侵入防止を

試みるか?

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