旧ネーム (まさじぃ)です!

2014/9/28

曽野綾子・・  旅行

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全国建設業労働災害防止大会では

作家の曽野綾子さんが

「世界の中の日本」という題名で特別講演を行われた。

あんまり大きな題目なのでどんな話となるのか

興味を持って聴いたが・・・



どうやら、本人が世界各国でボランティアの

施設救済事業を行っている関係で

自身が世界各国を旅した経験から

「人を信用するな、規則に縛られるな、自身の判断を大切にしよう」・・・

という内容の話だったように思う。



作家と建設業の安全という

広島県大会で話をされた

三浦正幸氏よりも、もっと距離を置いた関係で

どんな関連付けがあるのかが、興味を引かれたが・・・



私にとっては、やはり広島の安佐南区の

土砂災害とつながり易かったと思う。

彼女の話の中で東北の津波災害の逸話が興味深かった。



〜五人定員の車で五人が乗って津波から逃げていたとき

一人の足の悪いお婆さんが車に乗せて載せて欲しいと頼んだらしい。

そうすると、一人の車に乗っていた女性が私が降りるから乗りなさいと席を譲ったらしい。

そして、結果的には席を譲って降りた女性は津波に巻き込まれて帰らぬ人となり、車に乗った五人は逃げおおせたと・・・

曽根さんは言う「こんな非常時には定員云々に縛られる時ではない」

室内がぎゅうぎゅうになってものり、乗れなければトランクもあると・・・



全くその通りですね。

その時々で自らが危険余地を行い判断しなければならない。

広島の安佐南区の土砂災害でも

危険余地によって助かった人もいれば、助からなかった人もいる。

話は世界には繋がらなかったが、そういう意味では参考になった・・・

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