2009/4/20

表紙にあるチェコ語の翻訳  漫画

とろける鉄工所
Tavírna s nepřetržitým provozem

野村宗弘
Munehiro Nomura

量産第一!
Když výroba, tak masová!

ここになぜ外国語で書いてあるのかというと別に理由はありません。
なんかね、カッコイイじゃないですか。
「この本は薄くて軽くて持ち運びに便利です」
一応宣伝文句も入れておきましょう。
それで表紙に文章を書くということに意味が生まれるのなら。

Že je to tu práno v cizím řeči, nemá žádný zvláštní důvod.
Tak tohole je vážně paráda.
“Malá a lehká knížka jako tahle se vám všude vejde.”
Sem zkusme dáti reklamní slogan.
Pokud tím vznikne důvod to uvést na obálku
.



色んな人に聞かれたり、
編集部に問い合わせが来るぐらい謎の文章になっておった表紙にあるチェコ語。

僕が考えたにもかかわらず、
全くどんな内容か覚えてなかったので、
k添さんに聞いたら、原文が残ってました。
それが上の文章です。

「好きなこと書いてください」とだけ言われて、
何種類か書いた文章の中で上の文章が選ばれたんですが、
我ながら、とろけには全く関係ない文章だな、と…

他に書いてた文章で覚えてるのは、
ハンバーグのレシピと、
チェコ語でさぶいだじゃれと方言を書いたらどうなるん?
と、思い書いた文章。
これは是非チェコ語にしてほしかった…
覚えてる内容を書くと、

「尾張名古屋のうつけ者と言えば信長だぎゃあ
キツネづらの男にやられたんだぎゃあ
終わりなごやかとはいかず、能を踊り狂う信長だ。ぎゃぁ」

もしもこの文章が表紙にのってたらどうなっとったんじゃろか…




2012/10/31  1:18

投稿者:野村

の〜んさん
すんません、ありがとうございます!
遅くなりました・・・
の〜んさんの文を読んでて素敵な方だなーと思いました!
(お父さんや旦那さんに対してそう思っていただけない人も多いので・・・)
旦那さんを支えてあげてくださーい!
旦那さんも紹介してくれてありがとうございます!!

2012/9/12  23:26

投稿者:の〜ん

とろける鉄工所、とろ鉄。初めて見たときは衝撃でした↑
父親は18の頃から溶接をして家族を養ってくれました。いつも遊園地など外に遊びにに行くと「あそこの溶接はなっとらん(駄目だ)」と言っては楽しい雰囲気が崩れたものですが、一巻の始めにそのようなエピソードが描かれており、皆共通する事なのだと知りました(笑)
でも、いつも作業着を真っ黒にしながら働く父の姿は凄くかっこよく見えました。
現在、私の結婚相手は地元の広島で溶接の仕事に携わっています。とろ鉄を紹介してくれたのも彼です。
なんとなく、とろ鉄とは運命的な出会いを感じます。
私も北さんの奥さんのように、支えていきたいです。汗水流して働く人を描くとろ鉄!
いつも応援してますキラキラキラキラ

2009/4/25  16:03

投稿者:野村

いつも了解とらずに描くので、ボツになったり、
あとで謝ることになります…

2009/4/25  15:12

投稿者:とらあす

表紙じゃなくても描いたらマジで面白そうですね。
でもその前に山田先生の了解取らなくちゃかな・・・?

2009/4/25  15:04

投稿者:野村

とらあすさん

表紙の絵はちょんまげにします。
割れた茶器を溶接するよっちゃんも入れます。
抹茶の粉を鉄粉にしましょう!

もふさん

「モンスター」って浦沢直樹さんの漫画ですよね…(すんません未読なんで…)
ブログを見て、絵本をすんごい見たくなりました!絵本もマンガも同じもんだと僕は思ってます。(ひとコマ漫画と絵画も)


2009/4/24  8:12

投稿者:とらあす

もしも表紙に日本語で載ってたら。
多分「へうげもの」と間違えて購入する人がいたかも知れませんね(笑)。

2009/4/20  22:51

投稿者:もふ

チェコ語というと、どうしても真っ先に「なまえのないかいぶつ」を思い出してしまいます。(´−`)

http://karino.exblog.jp/3029510/

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